Stage7の記録

DME256~271コマ Stage7 General Review(総復習) イングリッシュベル いろんなタイプの先生方

16コマを費やした総復習。

Stage7はけっこう手ごたてのある内容だったので、本レッスンも総復習も、

私の知っている限りではベルの先生の中で最も完成度の高い答えを要求する、

JaymarとRee-Annを積極的に取りました。

特にJaymarは、オリジナルの回答を用意しても、それプラス、サンプルの回答も

練習させる徹底ぶり。Are you satisfied?と聞かれるのは、先生がこちらの答えに

満足できていない証拠かと。。1つの問答で平均4回くらいやっていた気がします。

ただ、それだけ繰り返すので、JaymarもRee-Annも逐一質問をリピートするわけ

ではなく、柔軟にかまえてくれているので、密度の濃いレッスンです。

やはりこの先生方は人気が高いようですね・・・。

(Jaymarは生徒の名前を頻繁に呼ぶのですが、昨秋からレッスンを始め、よく、

その間ずっと、二人の生徒さんの名前を時々私に間違って呼びかけるので、

お二人もずっと続けていらっしゃるのだと、勝手に親近感を持っています;^^)

Rosalieもスピード感のある、とても充実したレッスンです。

他に、LizlやJuliusも、しつこさはJaymar・Ree-Annほどではないものの、

非常に几帳面なレッスンをしてくれます。

Chrisや(最近は深夜~早朝のシフトなのでごぶさたの)Dennis、Lenyなどは、

全くしつこくなく、自由なコメントや雑談が好きそうなので、肩の力を抜いて

英語を話している気分を楽しみたい時にまた取りたい先生方です。

先生によって、レッスン風景は全く別物だったり、進み具合も2~3倍の開きが

あります。完成度高くやりたい人もいれば、荒削りでもとりあえず前に進みたい

人もいると思うので、自分の好みに合った先生を選べば良いと思います。

先生の方も生徒の要望を聴いてくれるので、「こういうやり方で」と遠慮せず

伝えていけば良いと思います。意外と、いつもと違うやり方に新鮮さを感じて

楽しんでくれていたりもします。

|

DME250,251,252,253,254,255コマ Stage7 L116 & EXAM stairs/stepsの違い

Stage7最後の単元。

I hope so. /I suppose so./ I'm afraid not.

などで答える文の練習。

それから、mindが前回に続き登場。

Mind your own business!(あなたには関係ない!)などが出てきました。

stairs/steps

stairsは屋内、stepsは屋外の階段なんですね。

EXAMを終え、総復習に入りました。

予習復習を意識しなくていいので気楽です。

といっても、予習は通勤電車でCD聴いて、復習はブログを書くだけ(←復習?)

ですが;^^

最近、先生が増えてレッスンが予約しやくなってきました。

|

DME246,247,248,249コマ Stage7 L115 get on one's nerves, box office success, let down

get on one's nerves

nervousと同時に登場。nerveは「神経」。

"get on one's nerves"と聞いて、「緊張させる、くらいの意味かな」と

思っていたのですが、辞書を引くと、" to irritate or annoy sb"

(「人の神経に触る、いらいらさせる」)という意味でした。

box office success

映画や劇などで、チケット完売の大盛況・・・といった具合の大成功のこと。

let down

失望させる、がっかりさせる。

その他、Do you mine if ----? や neither/nor/so do I.も練習がありました。

一文が3行くらい、気付けば長い問答が増えてきました。

|

DME243,244,245コマ Stage7 L114 disgust, reported speech commands(命令の間接話法)

disgust

delicious と対になって登場したこの単語。ただの嫌いではなく、すごくイヤ、

といったニュアンスみたい。

strong dislike for sth/sb that one feels is not right or sth that looks, smell,

etc, unpleasant と辞書にはあります。

"disgust at sth""disgust for/with sb"のように使う。

DMEテキストの文はこちら。

-The kind of habits that fill me with disgust is picking your nose or picking

your teeth.

pick your nose(鼻をほじる)pick your teeth(つまようじで歯の

汚れをかき出す)は、同時に登場したイディオム。

その他、今回はtell や orderを使って命令文を間接話法に変える練習がありました。

追加:ちょっと気になった単語のbread roll(ロールパン)。

イメージはバターロールでしょうか。

パン好きな私としては、日本で売られているいろいろなパンを英語で

何と言うのか、気になり、ネットで調べてみました。

メロンパン:melon-flavored bread

アンパン:bread roll filled with anko

(うまく伝わるのかな??)

総菜パンなどは中身をfilled withなどを使ってうまく説明して表現するようです。

|

DME240,241,242コマ Stage7 L113 seat, prejudice/prejudiced

seat

-The seat of the American government is in Washington.

seatは「座席」の意味しか知らなかったのですが、ここでは

「基盤のあるところ」の意味です。辞書ではこのようにあります。

"a place where sth is based, or where an actibity is carried on"

議会での「席」という意味ではよく見ますが、こういう意味もあるんですね。

prejudice

ヒューグラント主演の映画『いつか晴れた日に』がいつも思い浮かぶこの単語。

名詞prejudice→prejudice about/against/in favour of ~ で、

           「~に対する偏見」

動詞prejudice→「偏見を持たせる」

形容詞prejudiced→「偏見を持った~」

-Teachers are often prejudiced in favour of students who always get
very good marks. (生徒をえこひいきする)

いろいろ例文がありましたが、フランスではレストランで外食(eat out)することが

毛嫌いされるとか、ポーランドでは外国語を学ぶことが嫌われるとか、

そうなのかな?ま、国名は自由作文の部分でしたので、随意に・・・。

|

DME238,239コマ Stage7 L112 determined/determination, antibiotic, had better

■determined/determination

decideと同じような意味だよな、くらいの認識しかなかったこの単語。

decideよりフォーマルな単語で、しかも、"to decide sth firmly"だと

辞書にはあります。

辞書を引く前、レッスン中から、例文を練習しながらそういうニュアンスを

嗅ぎ取っていました。会話文の中で単語を学ぶっていいよな、と思う今日この頃。

-Do you have enough determination to finish this course?

という質問に、思いっきり、Yes!! と答えましたよぉ~~。

でも、Stage12は遠いなぁーーー。


antibiotic

-Antibiotics destroy bacteria and help us recover from an illness or infection.

聞き慣れない単語ですが、この文を読むと、「抗生物質」のことかと分かります。


さて、ところで今回は2コマ続けて予約ができても、同じ先生では

取れませんでした

こんな場合、前のレッスンでやった内容を次のレッスンで復習しても

あまり意味がないような気がします。少なくとも半日くらい空けたいところ。

そう思いながら後のレッスンを始めると、先生が「復習をしたい?それとも

先に進んで、明日、今日の復習をまとめてする?」と聞いてくれました。

翌日のレッスン予約も同じ先生で入れていたので対応してくれるとのこと。

“前のレッスンの復習をしない”という選択肢を考えたことがなくて、

先生方の使っている電子テキストのシステム上の都合、ムリなのかとまで

思っていましたが、そうではないんですね。

柔軟に対処してもらえて良かったです。

|

DME235,236,237コマ Stage7 L111 wonder, play truant, unless

kick the bucket

-"Kick the bucket" means "to die".

という文が出てきました。Oxford(Advanced Learners)には出ていなくて、

アルクの英辞郎で調べたところ、このように出ていました。

〈俗〉死ぬ、くたばる◆【語源】首つり自殺をするときにバケツ(bucket)の上に乗り、
首をロープにかけてからバケツを蹴っ飛ばすところから。

punch/smack/slap

punchはグーで、smackとslapはパー。

では、smackとslapはどう違うのか?

どうやら、smackはペンペン叩くイメージ、slapはベシっと平手打ちかな?

という感じでしょうか。テキストでも、smackは親が子どもに対してする行為、

slapは道端で見知らぬ人がする行為として文が出ています。

wonder

この課で一番の「え!?」はこの文。

-The Eiffel Tower is considered to be the wonder of Paris.

このwonderは、marvelous thingという意味でした。

I wonder if ~ の構文をいくつも練習した後に出てきたこのwonder、

今まで"wonderful thing" と言っていたけれど、このようにwonderという名詞

一語で言えるんですね。

ちなみに、Eiffel Towerの発音はアイフルタワー。

私はエッフェルタワーと発音して直されました。

play truant

サボるという意味のイディオム。いくつもの文で練習しました。

このところ、このようなイディオムコーナーが増えてきました。

その他、unlessのボリュームも大きなレッスンでした。

|

DME232,233,234コマ Stage7 L110 現在完了形の復習など

natural resources

sの発音は/s/だけだと思っていましたが、CDではところどころ/z/で、

レッスンでも、先生によって/s/だったり/z/だったりでした。

アメリカ英語では/s/ですが、イギリス英語ではどちらも使われるようです。

さて、L110では1ページまるまる、現在完了形の復習がありました。

how long / since を使った練習です。

私が使いこなせない仮定法(過去・過去完了)も相変わらずたくさん出てきて、

英会話の中でいかに日常的に使われているかがわかります。

まだ板についてはいないのですが、時々フリートークで使い始めています。

この調子でStage12まで続けたら、けっこうフツウに使えるようになるのかも?

なーんて甘い期待をしていたりします。

|

DME228,229,230,231コマ Stage7 L109 fraction, account for, 使役make/force

treat~with respect

We should treat old people and our parents with respect.(斜線部は自由作文)

誰かに敬意をもつ、と言いたいときに I respect sb・・・とは

よく言いますが、私が言いたいのは本当はもう一歩踏み込んで、「敬意をもって

接する」というようなニュアンスだったりします。

そんなときはこんな言い回しを使えばいいんですね。

fraction

-Is 2/3(two thirds) an improper fraction?

-No, 2/3(two thirds) an improper fraction but it's a proper fraction.

文脈から「分数」という意味の単語だと分かりますが、学校で習った記憶が

ありません。習ったかなぁ?習っていてもおかしくない単語ですが。

-You're opening the door fraction.

この場合は、ドアを「ほんの少し」開けているという意味。

account for

「口座」や「会計」といった、お金にまつわる単語だと思っていたところ、

一時期から「説明責任」accountabilityで馴染み深くなったaccountという単語。

外国とは無縁の私の職場でも、得意顧客をaccountと呼んでいます。

今回のレッスンでは「~の理由で」「~の理由を説明する」という意味で

account forが出てきました。

be in (great) demand

=be wanted by a lot of people

"Harry Potter" by JK Rowling is a book in great demand nowadays.

■〔使役動詞〕make sb do sth / force sb to do sth

使役動詞のmakeは「make+人+動詞の原形」。

でも、受動態の文では「be made to do sth」と、動詞の前にtoがつく。

また、forceを使うときは・・・・・・

なーんて、学校では文法を習い、穴埋めやら並べ替えやら問題をやりました。

それが英語の勉強でした。

でも、DMEで何度も例文で問答を繰り返していると、そんなにややこしいコト

ではないんだなとしみじみ感じます。

さて今週はついにレッスン遅刻常習者にリスト入りした気がします・・・。

会社は短時間勤務にしているのですが、やはり業務目標に結果を出さないと

「なんでここにいるの?」と言われかねないから、昼休みも15分で切り上げて

か~なり集中して仕事しているつもり・・・。だけど、それでも時間が足りず

残業してレッスンに遅刻、もっと悪いとドタキャンでコマ数だけ失っています。

そろそろレッスンの時間帯を見直す時期かな・・・。

|

DME225,226,227コマ Stage7 L108 clockwise/anticlockwise

clockwise(時計回り)/anticlockwise(反時計回り)

anti を、テキスト付属CDの中でも、イングリッシュベルの先生の中にも、

アンタイと発音する先生とアンティと発音とがいます。

それから、普段はあまり発音を直されない方なのですが、clockの[o]を

/オ/と発音していたら、/ア/の音(カタカナでは正確ではないですね、、

テキストまたは辞書でご確認下さい)だと直されました。

ほんと、/オ/ではないんですね。クロックワイズではなく、クラックワイズ。

さて、来週からイングリッシュベルが24時間OPEN!!

出勤前、登校前にレッスンする方が増えるのでは!?

私もこのところ、なけなしのすき間時間1時間をなんとか捻り出してレッスンを

続けてきましたが、急な残業でドタキャンしてしまったこともあります。

限られた時間帯しか予約できないのに、その枠が埋まってしまっていたことも。

フィリピンではなくインド系のオンラインスクールなら時差の都合上、

もっと朝早くにレッスンできるかも?と考えたりもしていましたが・・・

レッスン時間の拡大と同時に先生の数も増えて、予約しやすくなるといいな。

ベルのフィリピンオフィスも今朝、拡張工事を終えてすっかりきれいになって

先生も快適で嬉しそうでした。

|