イングリッシュベルのDME

DME Stage12までに費やしたレッスン数とTOEICによる効果測定

1年4カ月ぶりの更新。そんなに時間がたっていたとは・・・。

また読みに来て下さってありがとうございます。

Stage8まではこまめに記録してきたのですが、昨年7月に転勤と同時に

わずかな自分自身の時間が一時は無くなり、ブログだけでなく

DMEレッスンも3カ月お休みしました。その後、昨年10月から今年の7月まで

また断続的にボチボチ続け、6月だったか、ついにStage12を終了しました。

その後、先生に「Stage9~12はsecond reviewをする?」と初めて聞かれ、

ぜひやってみようと始めたのですが、中国語を再開したので、11月末まで

DMEは休むことにしています。

そんな状況ですが「DMEを終了するまでにどれだけのレッスン数が

必要なのか?」「TOEICでどのくらいの効果を出せるか?」という

疑問を抱く方へ、情報提供したいと思い、久々にブログのページを開きました。

★必要なレッスン数は大変大きな個人差があります。

本人の予習復習度合い、もともとのレベル以上に、

先生】(ほとんど言い直させないか、7回8回と執拗なまでにやるか)

→なるべく執拗な先生を選びましたが、最高レベルはJaymar先生でした。

5回繰り返してやっと言えた!と思ったら、じゃ、もう1回カンペキに!と

言われるような先生です。進みませんが、力はつきます。

(人柄も素晴らしいです。ただ、人気が高く、1日1時間ほどしかいない日も

多いので、ある時期以降、予約できたことはありませんでした。)

また、雑談・脱線が多いか、あるいは、1文ごとに褒めてくれたりいろいろな

リアクションが入るかどうかによっても、1レッスンで進む分量は全く違います。

そこは、先生と自分との相性や個性によるので面白さでもありますね。

Dictation, Reading, Grammar, Stage EXAMを全てやるかどうか

→Stage5まではやっていましたが、以降、Dictationに時間をとるのは

やめました。CDでできるからです。その他もEXAM数回を含め、ほとんど飛ばしました。

Second General Reviewをやるか

→Stageを4つ進むごとに、4つのStageを通して復習できます。

私は先生に勧められたのがStage9~12だけだったので、それは

やってみようと思いました。各レッスンから半分くらいでしょうか、

抜粋しながら進むのですが、けっこうな量で、レッスン数も相当です。

といった条件で、私が費やしたレッスン数は、

合計 643レッスン

このうち、レッスンを実際には受けなかったのが30くらいあったでしょうか。

なので、実際には613レッスンくらいです。

そしてその効果ですが、私は、会社で求められるTOEICのスコアで

測りたいと思いました。ただ、DMEは一般会話、TOEICはビジネス英語の

ListeningとReading。単語も内容も、必要とされるスピードも全く違います。

それでも、英語学習の成果を数値で出すとなると、TOEICが最も身近です。

(会社側も、英語を使った業務をしていなければ、スコアで見ざるを得ません。)

DMEを始める前、それもずっと前・・・スコアは740点でした。

DMEのStage12終了後、自宅で模試をやったら830~910点でした。

そしてワクワクしながら10年ぶりに会場に行ったら、790点でした。

自宅で1人静かにやるのとガサガサした会場でやるのは大違いで、

あまりにできが悪く撃沈し、試験の翌日、2ヶ月後の試験を申込み、

2ヶ月後の試験は1週間前からDMEを休んでTOEIC対策をしました。

すると、835点。目標の900点台は届きませんでしたが、とりあえず、

「英語ができない」と言われるレベルではないことで、一区切りつけました。

TOEICが100点UPしたことは、私にとって成果です。

しかも、Listening 450、 Reading 385 [各495点満点]とListeningの方が良かった

のです。DMEのおかげで、確実に、英語を聴く“耳”は鍛えられていると感じます。

今後は、時間を見つけてTOEICレベルの英語をたくさん読むこと、試験に慣れること、

そしてもちろん、Listeningも満点をとれるレベルことを目指しつつ、

英語を続けていこうと思います。

冒頭にお伝えしたように、DMEを続ける中では転勤や生活の変化があり、

ずっと同じペースというわけにはいきませんでした。600レッスンをやるのに

2年は経過しています。でも、自分の生活の中に英語を話す時間を確実に

組み込めたこと(それが今は中国語で遊ぶ時間に置き換わっていますが)、

フィリピンのかわいらしくて一生懸命な素晴らしい先生達と出会えたことが

人生を豊かにしてくれた気がします。

12月になったらまた、DMEで遊びま~す

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回線状態がイマイチ・・・

Stage7の総復習中です。

だいたい、1コマで1レッスンくらいのペース。総復習だけで、20コマくらい

かかってしまいそう。長いなぁ~と思うけど、ただ、総復習の時はStageの最初に

あまりできなかったものができるようになった、っていう上達感?があるから

そんなにイヤではないです。。

来週前半はレッスンをお休みするので、普段はレッスンを取らない土曜日、

珍しく取りました。

が、回線状態はいつになく悪かったです。

平日はかなり良好なのに、土曜日はけっこうな確率でダメ。

先生はこちらの声が明瞭だと言うのですが・・・回線の上りと下りの速度が

非対称なのか。(土曜日でも、良好な時もあるのですが。)

先生の声が途切れ途切れなので、大変でした。

新しいRhea先生で初レッスン、英語のきれいな先生だったのに、残念でした。

途中、頭がぼんやりしてウトウトしそうにも・・・。

あ、これは平日の仕事の疲れと暑さのせいもあるけど。

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ロンドンのカランスクールとベルのDME

Stage7が終わりに近づいてきました。最近は通勤電車でCDを聞いて、

レッスンを受けて、気になったところを後でテキストを開いたり辞書で

調べたりしています。だいたい、1レッスンに3コマかかっています。

DMEを始めるにあたって、どのくらいで12Stageを終えられるのか、

カランスクールの標準レッスン数というのがベルのHPにあるので、

それを参考に、必要な時間と予算を見積もっていました。

でも、それよりはだいぶオーバーする、というのが実感。

そこでカランスクール(ロンドン)ではどんなふうにレッスンを進めているのか、

気になってHPを見てみました。レッスン風景のデモはこちら

生徒5人のグループレッスン。質問は矢継ぎ早だけど、言い澱んでも

一人の生徒に繰り返させないし、同じ質問に全員が答えるわけでもない。

毎回のレッスンは前回の復習からするのどうか?

なるほど、これなら1レッスンに必要な時間は短いわけか・・・かな?

ベルのレッスンでは、ちょっとでも言葉に引っかかるとすぐに言い直し。
(その程度は、先生によってだいぶ異なりますが。)

25分間、マンツーマンだから一人で全部答え、息つく間もないほど集中。

加えて、DMEにはディクテーションもグラマーもある。

やはり、“カランスクール標準”は参考にならないかな。

ただ、それと英語が上達するかどうかはまた別問題。

本当にロンドンに留学できれば環境はベストなのかもしれませんが、

日本でオンラインスクールの授業を受ける上では、今のベルの丁寧なやり方が

良いかもしれませんね。ディクテーションやグラマーは、必要だと思えばやって、

そうでなければskipしても良いと思いますし。

ところで、カランスクールのHPを見ていて、The Callan Method For Business

個人的には気になりました。ビジネスシーンのロールプレイをやりたいんです。

DMEが終わったらアルクの「ビジネス英会話 クリダス」をやろうかな~なんて、

考えたりしてます。ま、まだ気が早い!って感じですが;^^

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イングリッシュベルのDMEコースについて

最初DMEとやらを知った時は、「DMEって、良くできたビジネスモデルだな~」と

思っていました。Stage1の記事を読んでいただけばおわかりいただけると思いますが、

それでも私は、英語力をなんとかしたくて、「だまされたと思ってやってみよう」くらいに

思って始めたのでした・・・。

そんな私が、1日ほぼ2レッスンしながら約半年たった今、ようやく少しですが

英語感覚の変化を感じて、「DMEって、やってみて良かったかも!?」と

思うようになった理由を書いてみます。

あくまで私個人の感想なので、みなさんはみなさんの感じ方があると思いますが。

さて、DMEはポーランドにある出版社が出している教材で、

アジアではイングリッシュベルが日本と台湾で使っていますが、その他、

ヨーロッパや南米などの語学学校も教材として採用しています(詳細)。

テキスト本文の英語はStage6で、NHKのリトルチャロと同レベルくらいに感じます。


♪イングリッシュベル DMEの気に入っているところ♪

◎挫折しにくい仕組みがある

〈理由1〉Stageが上がっていくことで進歩が目に見える。

以前は英語を独学していても、成果がよくわからないうちにイヤになるのが常でした。

でも、DMEはStage1~12の学習体系ができているので、Stageを上がることで

進歩が確認できます。

〈理由2〉ブログでモチベーションを持続。

ブログで学習状況を報告することで、レッスンを続けないとという気になりますし、

他の学習者の方のブログやコメントにも励まされるので、意外と続いています。

〈理由3〉予約が取りづらいため、確保できたレッスン枠をキャンセルしたくなくなる。



◎25分のレッスンで発せる英語量がフリートークより圧倒的に多い

フリートークで"Ah""well""That's right.""OK"そして意味のない笑いが

やたらと多いレベルの私にとって、1コマ25分間に発している英語量は

DMEの方が圧倒的に多いです。

簡単な英文を耳で聞いてひたすら人を相手に再現してチェックしてもらう、

オリジナルの回答をしてフリートークする、という訓練は他ではなかなかできません。

◎先生の質が高い

英語力はもちろんですが、

・遅刻する先生がほとんどいない。(200コマで2,3レッスンあったかどうか?)

・レッスン開始が数分遅れたり、数分中断したりした場合、5分以内であれば
たいていは延長してくれる。

という点もポイント高いです。

常に名字にMissをつけて生徒に呼びかける礼儀正しい先生も複数いて、好印象です。

(その分、レッスン単価が他校より高いということは、ここではイマイチな点に

書きません。当たり前のことだと思うので・・・。)

◎サービスの改良を続けている

この半年ほどの間に、レッスン時間帯が延び、日曜もレッスンが始まり、

1日に取れるコマ数が増え、DME e-learningが使えるようになり、

朝晩の混雑時の先生が増え、予約ページが見やすくなり、携帯で予約&キャンセル

できるようになり、先生にメッセージを送れる
ようになり・・・

と、覚えているだけでもかなり進化しています。

商品に次々と改良を加えるって、顧客はワイワイ言いますが、なかなか

できることでもないと思うので、純粋に、すごいなぁ、、と思います。今後にも期待☆

というわけで、DMEにすっかりハマってしまった学習者の感想でした。

スクールの思うツボ!?

・・・だとしても、いいんです。英語力が上がりさえすれば。

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