« 2010年6月 | トップページ

DME Stage12までに費やしたレッスン数とTOEICによる効果測定

1年4カ月ぶりの更新。そんなに時間がたっていたとは・・・。

また読みに来て下さってありがとうございます。

Stage8まではこまめに記録してきたのですが、昨年7月に転勤と同時に

わずかな自分自身の時間が一時は無くなり、ブログだけでなく

DMEレッスンも3カ月お休みしました。その後、昨年10月から今年の7月まで

また断続的にボチボチ続け、6月だったか、ついにStage12を終了しました。

その後、先生に「Stage9~12はsecond reviewをする?」と初めて聞かれ、

ぜひやってみようと始めたのですが、中国語を再開したので、11月末まで

DMEは休むことにしています。

そんな状況ですが「DMEを終了するまでにどれだけのレッスン数が

必要なのか?」「TOEICでどのくらいの効果を出せるか?」という

疑問を抱く方へ、情報提供したいと思い、久々にブログのページを開きました。

★必要なレッスン数は大変大きな個人差があります。

本人の予習復習度合い、もともとのレベル以上に、

先生】(ほとんど言い直させないか、7回8回と執拗なまでにやるか)

→なるべく執拗な先生を選びましたが、最高レベルはJaymar先生でした。

5回繰り返してやっと言えた!と思ったら、じゃ、もう1回カンペキに!と

言われるような先生です。進みませんが、力はつきます。

(人柄も素晴らしいです。ただ、人気が高く、1日1時間ほどしかいない日も

多いので、ある時期以降、予約できたことはありませんでした。)

また、雑談・脱線が多いか、あるいは、1文ごとに褒めてくれたりいろいろな

リアクションが入るかどうかによっても、1レッスンで進む分量は全く違います。

そこは、先生と自分との相性や個性によるので面白さでもありますね。

Dictation, Reading, Grammar, Stage EXAMを全てやるかどうか

→Stage5まではやっていましたが、以降、Dictationに時間をとるのは

やめました。CDでできるからです。その他もEXAM数回を含め、ほとんど飛ばしました。

Second General Reviewをやるか

→Stageを4つ進むごとに、4つのStageを通して復習できます。

私は先生に勧められたのがStage9~12だけだったので、それは

やってみようと思いました。各レッスンから半分くらいでしょうか、

抜粋しながら進むのですが、けっこうな量で、レッスン数も相当です。

といった条件で、私が費やしたレッスン数は、

合計 643レッスン

このうち、レッスンを実際には受けなかったのが30くらいあったでしょうか。

なので、実際には613レッスンくらいです。

そしてその効果ですが、私は、会社で求められるTOEICのスコアで

測りたいと思いました。ただ、DMEは一般会話、TOEICはビジネス英語の

ListeningとReading。単語も内容も、必要とされるスピードも全く違います。

それでも、英語学習の成果を数値で出すとなると、TOEICが最も身近です。

(会社側も、英語を使った業務をしていなければ、スコアで見ざるを得ません。)

DMEを始める前、それもずっと前・・・スコアは740点でした。

DMEのStage12終了後、自宅で模試をやったら830~910点でした。

そしてワクワクしながら10年ぶりに会場に行ったら、790点でした。

自宅で1人静かにやるのとガサガサした会場でやるのは大違いで、

あまりにできが悪く撃沈し、試験の翌日、2ヶ月後の試験を申込み、

2ヶ月後の試験は1週間前からDMEを休んでTOEIC対策をしました。

すると、835点。目標の900点台は届きませんでしたが、とりあえず、

「英語ができない」と言われるレベルではないことで、一区切りつけました。

TOEICが100点UPしたことは、私にとって成果です。

しかも、Listening 450、 Reading 385 [各495点満点]とListeningの方が良かった

のです。DMEのおかげで、確実に、英語を聴く“耳”は鍛えられていると感じます。

今後は、時間を見つけてTOEICレベルの英語をたくさん読むこと、試験に慣れること、

そしてもちろん、Listeningも満点をとれるレベルことを目指しつつ、

英語を続けていこうと思います。

冒頭にお伝えしたように、DMEを続ける中では転勤や生活の変化があり、

ずっと同じペースというわけにはいきませんでした。600レッスンをやるのに

2年は経過しています。でも、自分の生活の中に英語を話す時間を確実に

組み込めたこと(それが今は中国語で遊ぶ時間に置き換わっていますが)、

フィリピンのかわいらしくて一生懸命な素晴らしい先生達と出会えたことが

人生を豊かにしてくれた気がします。

12月になったらまた、DMEで遊びま~す

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ