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DME264・265コマ Stage8 L118 とにかく長い・・・ deal in /deal with など

Stage8に入ったら、サンプルアンサーがとにかく長い・・・。

3行はざら、4行も登場 通勤電車で聴いたって覚えられないよ。。

open old wounds(古傷に触れる、昔の心の傷を思い出させる)

ちなみに、wound, injureが両方出てきましたが、以前出てきたhurtとあわせて

整理しておくと、、、辞書によれば、

woundとinjureは受身で使われることが多く、ナイフや銃などの武器で体を

傷つけられるようなケースでよく使われる。

また、be injuredは車や機械の事故でも使われる。

それに対して、hurtはinjureと同じくらいかそれ以下の軽めの負傷で使われる。

と、グダグダ書きましたが、DMEの例文を覚えれば、このニュアンス通りです。

a claim for damages(損害賠償の請求)

deal in sth / deal with sth or sb

deal in sth = to sell sth, to trade in sth(売る)

☆辞書を眺めていたら、dealer: a person who trades in sth

そっか、車のディーラーって、売るという意味のdealから来ているんですね。

deal with は後に人をつけて、「処遇する」とか「社会的・経済的関係をもつ」。

後にモノをつけて、「処理する」

こちらも、DMEテキスト例文をおさえれば感覚が身につきそう。

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Stage7のレッスン数

本レッスン54コマ+総復習16コマ、合計70コマ。

コマ数を数えると長い道のりでした。

でも、総復習ではあまり苦労しなかった(どの質問も記憶が鮮明だった)ので、

1か月くらいやってたっけかなーって感覚だったのですが、ブログの記録で

確認したら、ちょうど丸2カ月滞在してましたね、このStage7に。

(GWがあったり、都合がつかなかったりで、半月くらいレッスンを

とらなかった期間がありましたが。)

今や生活の一部なので、あせらずボチボチやっていこうと思います。

と言いつつ、8月にはアルクのビジネス英会話 クリダス を申し込んで

しまいました。夏休み利用して(今年は取れるか!?)ある程度集中して

やりたいところですが・・・。つい欲張りをしてしまうのは治らないクセです;;

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DME262・263コマ Stage8 L117 いまさら?の複数形の作り方

新しい先生Janeでレッスンを取ったら、ほぼ2コマで1レッスン終了。

驚異のスピード・・・。

それだけ、荒削りってことなので、次回復習や総復習で苦労するかも?

ですが、普段、JaymarやRee-Annに数え切れないほどのダメ出しをくらっている

身には、オリジナルの回答などをbrokenで答えても意味が通じたら

「その考え方で合ってるわよ♪」と優しく受け止めてくれるのは新鮮でした(笑)。

さすが、ナース☆

さて、Stage8、いちおう、ここまでやり切るのが一つの目標だったStageにきました。

しょっぱなから、車関係の単語、操作や仕組みなど、日本語で会話したとしても

機械オンチの私は「へぇ~そうなんだ~?」と思ってしまう内容に面喰いました。

短い質問に長い回答・・・サンプルアンサーを教えてと求めて聞いても、

一度じゃリピートできない。そもそも、意味が取れていない;;

出だしはきつかったけど、後半、いまさら?の名詞の複数形の作り方でした。

■put the brake on / take the brake off

ブレーキをかける、ブレーキを外す。

■in gear

ギアが入って。

■priest

カトリックの神父。ちなみに、プロテスタントの牧師はminister。

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DME256~271コマ Stage7 General Review(総復習) イングリッシュベル いろんなタイプの先生方

16コマを費やした総復習。

Stage7はけっこう手ごたてのある内容だったので、本レッスンも総復習も、

私の知っている限りではベルの先生の中で最も完成度の高い答えを要求する、

JaymarとRee-Annを積極的に取りました。

特にJaymarは、オリジナルの回答を用意しても、それプラス、サンプルの回答も

練習させる徹底ぶり。Are you satisfied?と聞かれるのは、先生がこちらの答えに

満足できていない証拠かと。。1つの問答で平均4回くらいやっていた気がします。

ただ、それだけ繰り返すので、JaymarもRee-Annも逐一質問をリピートするわけ

ではなく、柔軟にかまえてくれているので、密度の濃いレッスンです。

やはりこの先生方は人気が高いようですね・・・。

(Jaymarは生徒の名前を頻繁に呼ぶのですが、昨秋からレッスンを始め、よく、

その間ずっと、二人の生徒さんの名前を時々私に間違って呼びかけるので、

お二人もずっと続けていらっしゃるのだと、勝手に親近感を持っています;^^)

Rosalieもスピード感のある、とても充実したレッスンです。

他に、LizlやJuliusも、しつこさはJaymar・Ree-Annほどではないものの、

非常に几帳面なレッスンをしてくれます。

Chrisや(最近は深夜~早朝のシフトなのでごぶさたの)Dennis、Lenyなどは、

全くしつこくなく、自由なコメントや雑談が好きそうなので、肩の力を抜いて

英語を話している気分を楽しみたい時にまた取りたい先生方です。

先生によって、レッスン風景は全く別物だったり、進み具合も2~3倍の開きが

あります。完成度高くやりたい人もいれば、荒削りでもとりあえず前に進みたい

人もいると思うので、自分の好みに合った先生を選べば良いと思います。

先生の方も生徒の要望を聴いてくれるので、「こういうやり方で」と遠慮せず

伝えていけば良いと思います。意外と、いつもと違うやり方に新鮮さを感じて

楽しんでくれていたりもします。

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回線状態がイマイチ・・・

Stage7の総復習中です。

だいたい、1コマで1レッスンくらいのペース。総復習だけで、20コマくらい

かかってしまいそう。長いなぁ~と思うけど、ただ、総復習の時はStageの最初に

あまりできなかったものができるようになった、っていう上達感?があるから

そんなにイヤではないです。。

来週前半はレッスンをお休みするので、普段はレッスンを取らない土曜日、

珍しく取りました。

が、回線状態はいつになく悪かったです。

平日はかなり良好なのに、土曜日はけっこうな確率でダメ。

先生はこちらの声が明瞭だと言うのですが・・・回線の上りと下りの速度が

非対称なのか。(土曜日でも、良好な時もあるのですが。)

先生の声が途切れ途切れなので、大変でした。

新しいRhea先生で初レッスン、英語のきれいな先生だったのに、残念でした。

途中、頭がぼんやりしてウトウトしそうにも・・・。

あ、これは平日の仕事の疲れと暑さのせいもあるけど。

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DME250,251,252,253,254,255コマ Stage7 L116 & EXAM stairs/stepsの違い

Stage7最後の単元。

I hope so. /I suppose so./ I'm afraid not.

などで答える文の練習。

それから、mindが前回に続き登場。

Mind your own business!(あなたには関係ない!)などが出てきました。

stairs/steps

stairsは屋内、stepsは屋外の階段なんですね。

EXAMを終え、総復習に入りました。

予習復習を意識しなくていいので気楽です。

といっても、予習は通勤電車でCD聴いて、復習はブログを書くだけ(←復習?)

ですが;^^

最近、先生が増えてレッスンが予約しやくなってきました。

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DME246,247,248,249コマ Stage7 L115 get on one's nerves, box office success, let down

get on one's nerves

nervousと同時に登場。nerveは「神経」。

"get on one's nerves"と聞いて、「緊張させる、くらいの意味かな」と

思っていたのですが、辞書を引くと、" to irritate or annoy sb"

(「人の神経に触る、いらいらさせる」)という意味でした。

box office success

映画や劇などで、チケット完売の大盛況・・・といった具合の大成功のこと。

let down

失望させる、がっかりさせる。

その他、Do you mine if ----? や neither/nor/so do I.も練習がありました。

一文が3行くらい、気付けば長い問答が増えてきました。

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DME243,244,245コマ Stage7 L114 disgust, reported speech commands(命令の間接話法)

disgust

delicious と対になって登場したこの単語。ただの嫌いではなく、すごくイヤ、

といったニュアンスみたい。

strong dislike for sth/sb that one feels is not right or sth that looks, smell,

etc, unpleasant と辞書にはあります。

"disgust at sth""disgust for/with sb"のように使う。

DMEテキストの文はこちら。

-The kind of habits that fill me with disgust is picking your nose or picking

your teeth.

pick your nose(鼻をほじる)pick your teeth(つまようじで歯の

汚れをかき出す)は、同時に登場したイディオム。

その他、今回はtell や orderを使って命令文を間接話法に変える練習がありました。

追加:ちょっと気になった単語のbread roll(ロールパン)。

イメージはバターロールでしょうか。

パン好きな私としては、日本で売られているいろいろなパンを英語で

何と言うのか、気になり、ネットで調べてみました。

メロンパン:melon-flavored bread

アンパン:bread roll filled with anko

(うまく伝わるのかな??)

総菜パンなどは中身をfilled withなどを使ってうまく説明して表現するようです。

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ロンドンのカランスクールとベルのDME

Stage7が終わりに近づいてきました。最近は通勤電車でCDを聞いて、

レッスンを受けて、気になったところを後でテキストを開いたり辞書で

調べたりしています。だいたい、1レッスンに3コマかかっています。

DMEを始めるにあたって、どのくらいで12Stageを終えられるのか、

カランスクールの標準レッスン数というのがベルのHPにあるので、

それを参考に、必要な時間と予算を見積もっていました。

でも、それよりはだいぶオーバーする、というのが実感。

そこでカランスクール(ロンドン)ではどんなふうにレッスンを進めているのか、

気になってHPを見てみました。レッスン風景のデモはこちら

生徒5人のグループレッスン。質問は矢継ぎ早だけど、言い澱んでも

一人の生徒に繰り返させないし、同じ質問に全員が答えるわけでもない。

毎回のレッスンは前回の復習からするのどうか?

なるほど、これなら1レッスンに必要な時間は短いわけか・・・かな?

ベルのレッスンでは、ちょっとでも言葉に引っかかるとすぐに言い直し。
(その程度は、先生によってだいぶ異なりますが。)

25分間、マンツーマンだから一人で全部答え、息つく間もないほど集中。

加えて、DMEにはディクテーションもグラマーもある。

やはり、“カランスクール標準”は参考にならないかな。

ただ、それと英語が上達するかどうかはまた別問題。

本当にロンドンに留学できれば環境はベストなのかもしれませんが、

日本でオンラインスクールの授業を受ける上では、今のベルの丁寧なやり方が

良いかもしれませんね。ディクテーションやグラマーは、必要だと思えばやって、

そうでなければskipしても良いと思いますし。

ところで、カランスクールのHPを見ていて、The Callan Method For Business

個人的には気になりました。ビジネスシーンのロールプレイをやりたいんです。

DMEが終わったらアルクの「ビジネス英会話 クリダス」をやろうかな~なんて、

考えたりしてます。ま、まだ気が早い!って感じですが;^^

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DME240,241,242コマ Stage7 L113 seat, prejudice/prejudiced

seat

-The seat of the American government is in Washington.

seatは「座席」の意味しか知らなかったのですが、ここでは

「基盤のあるところ」の意味です。辞書ではこのようにあります。

"a place where sth is based, or where an actibity is carried on"

議会での「席」という意味ではよく見ますが、こういう意味もあるんですね。

prejudice

ヒューグラント主演の映画『いつか晴れた日に』がいつも思い浮かぶこの単語。

名詞prejudice→prejudice about/against/in favour of ~ で、

           「~に対する偏見」

動詞prejudice→「偏見を持たせる」

形容詞prejudiced→「偏見を持った~」

-Teachers are often prejudiced in favour of students who always get
very good marks. (生徒をえこひいきする)

いろいろ例文がありましたが、フランスではレストランで外食(eat out)することが

毛嫌いされるとか、ポーランドでは外国語を学ぶことが嫌われるとか、

そうなのかな?ま、国名は自由作文の部分でしたので、随意に・・・。

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DME238,239コマ Stage7 L112 determined/determination, antibiotic, had better

■determined/determination

decideと同じような意味だよな、くらいの認識しかなかったこの単語。

decideよりフォーマルな単語で、しかも、"to decide sth firmly"だと

辞書にはあります。

辞書を引く前、レッスン中から、例文を練習しながらそういうニュアンスを

嗅ぎ取っていました。会話文の中で単語を学ぶっていいよな、と思う今日この頃。

-Do you have enough determination to finish this course?

という質問に、思いっきり、Yes!! と答えましたよぉ~~。

でも、Stage12は遠いなぁーーー。


antibiotic

-Antibiotics destroy bacteria and help us recover from an illness or infection.

聞き慣れない単語ですが、この文を読むと、「抗生物質」のことかと分かります。


さて、ところで今回は2コマ続けて予約ができても、同じ先生では

取れませんでした

こんな場合、前のレッスンでやった内容を次のレッスンで復習しても

あまり意味がないような気がします。少なくとも半日くらい空けたいところ。

そう思いながら後のレッスンを始めると、先生が「復習をしたい?それとも

先に進んで、明日、今日の復習をまとめてする?」と聞いてくれました。

翌日のレッスン予約も同じ先生で入れていたので対応してくれるとのこと。

“前のレッスンの復習をしない”という選択肢を考えたことがなくて、

先生方の使っている電子テキストのシステム上の都合、ムリなのかとまで

思っていましたが、そうではないんですね。

柔軟に対処してもらえて良かったです。

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