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DME206,207コマ Stage7 L100 a manner と manners

■a manner / manners の違い

今回出てきた以下の2つの文。マナーという単語が単数・複数で登場しました。

-Should teachers start the lesson by welcoming students in a friendly manner?

(親しみある態度、方法

-Is it good manners to talk with your mouth full?

(良い作法、行儀

先生の問いを聞きながら、あれ?さっきは単数だったのに今、複数だった!?と

フシギに思い、レッスン後にテキストを見るとやはり違いました。

辞書を引くと、

a mannerと単数形の場合は、a way in which sth is done or happens (方法)

mannersと複数形の場合は、polite social behavior (行儀)

という意味だとありました。

文もニュアンスも丸ごと覚えてしまわないと混乱しそうです;;

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イングリッシュベルのDMEコースについて

最初DMEとやらを知った時は、「DMEって、良くできたビジネスモデルだな~」と

思っていました。Stage1の記事を読んでいただけばおわかりいただけると思いますが、

それでも私は、英語力をなんとかしたくて、「だまされたと思ってやってみよう」くらいに

思って始めたのでした・・・。

そんな私が、1日ほぼ2レッスンしながら約半年たった今、ようやく少しですが

英語感覚の変化を感じて、「DMEって、やってみて良かったかも!?」と

思うようになった理由を書いてみます。

あくまで私個人の感想なので、みなさんはみなさんの感じ方があると思いますが。

さて、DMEはポーランドにある出版社が出している教材で、

アジアではイングリッシュベルが日本と台湾で使っていますが、その他、

ヨーロッパや南米などの語学学校も教材として採用しています(詳細)。

テキスト本文の英語はStage6で、NHKのリトルチャロと同レベルくらいに感じます。


♪イングリッシュベル DMEの気に入っているところ♪

◎挫折しにくい仕組みがある

〈理由1〉Stageが上がっていくことで進歩が目に見える。

以前は英語を独学していても、成果がよくわからないうちにイヤになるのが常でした。

でも、DMEはStage1~12の学習体系ができているので、Stageを上がることで

進歩が確認できます。

〈理由2〉ブログでモチベーションを持続。

ブログで学習状況を報告することで、レッスンを続けないとという気になりますし、

他の学習者の方のブログやコメントにも励まされるので、意外と続いています。

〈理由3〉予約が取りづらいため、確保できたレッスン枠をキャンセルしたくなくなる。



◎25分のレッスンで発せる英語量がフリートークより圧倒的に多い

フリートークで"Ah""well""That's right.""OK"そして意味のない笑いが

やたらと多いレベルの私にとって、1コマ25分間に発している英語量は

DMEの方が圧倒的に多いです。

簡単な英文を耳で聞いてひたすら人を相手に再現してチェックしてもらう、

オリジナルの回答をしてフリートークする、という訓練は他ではなかなかできません。

◎先生の質が高い

英語力はもちろんですが、

・遅刻する先生がほとんどいない。(200コマで2,3レッスンあったかどうか?)

・レッスン開始が数分遅れたり、数分中断したりした場合、5分以内であれば
たいていは延長してくれる。

という点もポイント高いです。

常に名字にMissをつけて生徒に呼びかける礼儀正しい先生も複数いて、好印象です。

(その分、レッスン単価が他校より高いということは、ここではイマイチな点に

書きません。当たり前のことだと思うので・・・。)

◎サービスの改良を続けている

この半年ほどの間に、レッスン時間帯が延び、日曜もレッスンが始まり、

1日に取れるコマ数が増え、DME e-learningが使えるようになり、

朝晩の混雑時の先生が増え、予約ページが見やすくなり、携帯で予約&キャンセル

できるようになり、先生にメッセージを送れる
ようになり・・・

と、覚えているだけでもかなり進化しています。

商品に次々と改良を加えるって、顧客はワイワイ言いますが、なかなか

できることでもないと思うので、純粋に、すごいなぁ、、と思います。今後にも期待☆

というわけで、DMEにすっかりハマってしまった学習者の感想でした。

スクールの思うツボ!?

・・・だとしても、いいんです。英語力が上がりさえすれば。

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DME204,205コマ Stage7 L99 used to

tradesman

日本で言うところのセールスマンの意味で例文が出ています。

-Who's a tradesman?

-A tradesman's a person who sells things in a shop or comes to your house to sell them.

ネットで調べてみると、British Englishでは、この単語には「店員」「訪問販売員(salesman)」

「配達員」の意味があるようです。一方、US Englishでは、「手で何かを作る技術をもった人」

という意味で使われるようです。(参照したページはこちら。)

used to

かつては~していた、というフレーズ。

過去と現在の違い、比較を強調したい時に使う。

ところで、thanと合わせて使うとこんな言い方もできると知りました。

-Did you used to look different than today?

比較級の形容詞がないのにthanを使うなんて・・・初めて見ました。

後半はused toの例文のオンパレードでした。

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Stage6までのレッスン数

Stage1~6までに費やしたレッスン数をまとめておきます。

<Stage1> 12レッスン

<Stage2> 20レッスン 累積32レッスン

<Stage3> 24レッスン 累積56レッスン

<Stage4> 37レッスン 累積93レッスン

<Stage5> 53レッスン 累積146レッスン

<Stage6> 54レッスン 累積200レッスン

(参考)
イングリッシュベルHPには、DMEに必要なレッスン数は記載がありません。

カランはあるので、こちらを引用すると、

カランコースの標準レッスン数(累積レッスン)
ステージ1 20レッスン(約10時間)
ステージ2 40レッスン(約20時間)
ステージ3 60レッスン(約30時間)
ステージ4 80レッスン(約40時間)
ステージ5 110レッスン(約55時間)
ステージ6 140レッスン(約70時間)

DMEテキストを使うレベルの英語学習者が、

前回の復習・ディクテーション・文法レッスン・リーディングといったカリキュラムを

こなしながら進むと考えると・・・

カランの時間はあてはめるのが苦しいなあ~というのが率直な感想。。。

ただ、仮に“いわゆるカラン標準”の2倍、3倍のレッスン量が必要だとしても、

私はベルのDMEをやり始めて良かったなと思っています。

(自信を持ってこう言えるようになるまでに実に200レッスンを費やしましたが・・・;^^)

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DME202,203コマ Stage7 L98 roported speech: revision

間接話法の復習がたくさんありました。

ironing clothes

さて、冒頭のironという単語のところで、

-What do we use for ironing clothes?

-We use an iron for ironing clothes.

という問答がありました。一瞬、"ironing clothes"って何?と思ってしまったのですが、

アイロンかけが必要な服のことをこう言うようです。

辞書によると、

ironing: clothes that need to be or have just been ironed とあり、

"a pile of ironing"などという言い方もあると出ています。

■maintain

「維持する」という意味の例文ももちろん出てきましたが、「言い張る」(insist)の意味でも。

-Do you believe people who maintain that they have seen a ghost?

■Braille

-What's that kind of alphabet called?

-That kind of alphabet is called Braille.

点字。

辞書でどう説明されているか気になって調べたところ、このようでした。

a system of reading or writing for blind people, representing the letters of the
alphabet by using dots which they can read by touching them.

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DME192-201コマ Stage6 General Review

約1コマ遅刻で失ったものの、ちょうど5日間×2コマでStage6の総復習が

終わりました。

ふぅ~。疲れたけど、やっぱり総復習って必要だなーと実感しました。

もちろん定着を図るため、あるいは理解不足に気付くために。

でもそれだけじゃなくて、自分の進歩を確認するためにも。

既に2回(初回と復習)やった内容なので、3回目にあたる総復習では

スピードもついてきて、ちょっぴりだけど進歩したと思えます。

さて、Stage6でちょっと気になっていた表現についてメモしておきます。

every now and again

occasionallyという意味。

every now and thenとも同義で、こちらは学校の教科書に頻出していた記憶が

ありますが、every now and againは初対面でした。

white coffee

ホワイトコーヒーって初耳でした。

ずっと前のStageでは、"coffee with milk"とありましたが、今回は"white coffee"。

いずれもミルク入りコーヒーのことです。へぇー!こういう驚きが大好きです(^^)。

Mami McGuinnessさん のブログによると、どうやらイギリス英語のようです。

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DME190,191コマ Stage6 L96-97 present perfect continuous: I have been living, by/in comparison with

今回出てきた単語を一つピックアップ。

◆occasion

-Can you remember an occasion when you came across a person
you hadn't met for several years?

普段、「機会」と言えば"opportunity"か"chance"しか使っていなかったな・・・

と思い、ちょっと辞書を引いてみたところ、

いずれも「何かをできる時」という意味で使えるものの、ニュアンスが若干

違うようです。

occasion 社会的に適切な機会という意味合いで、特定の時を指し、

opportunityやchance状況が良かった、あるいはラッキーだったという感じが

加わる言葉。

ついでに、「不定期に時々」を表すoccasionalも覚えておきたい。

いつもsometimesばかり使っているから。。

さて、次回はStage6のテスト&総復習です。やれやれ・・・。

けっこう時間がかかっちゃうな~というのが実感のDME。

イングリッシュベルでは1日2コマやれば8ヶ月くらいで・・・なんて目安も

ありますが、私の場合はその2倍でもムリだなぁ~(遠い目)。

しかも、サラリーマンしながら1日2コマってかなりキツイ。

・・・でもがんばろうっと。

DMEを始めてちょうど5ヶ月。

何でも3ヶ月で飽きる私がここまで何かを続けられたことって無かった気がするから。

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DME188,189コマ Stage6 L95-96 matter, be willing to, state, come across

文法事項としては「過去と現在完了」がクローズアップされている単元。

でもこれはおさらいでもあるので、今回は単語"state"についてメモしておきます。

いろいろな意味で使われる"state"。

DMEテキストでも、「書く/言う」「州」「状態」と連続しててきています。

そのうち最初の意味での使い方の文が気になりました。

-When you make an application for a passport, what do you state on the
application form?

"say""write"ではダメなのか?

辞書を引くと、

state: to express sth in spoken or written words, esp carefully, fully and cleary

とあります。なるほど、だから上の質問の場合は、"state"が最適なのか。。

ちなみに、sample answerはこちら。

-When I make an application for a passport, I  state my name, address and
date of birt
h on the application form.

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DME186,187コマ Stage6 L94-95 fair, present and past participle: tiring and tired

いろんな意味のfair

「公平」「かなりの」という意味以外で、最近頻出するのは

fair hairで「金髪」という使い方。反対はdark hair「黒髪」。

今回は副詞fairly も出てきて、

-Do you know English fairly well already?

という質問もありました。

No...と答え始めたら、「もうStage6なのよ!」と突っ込まれてしまいました。

うーん、勉強すればするほど先の遠さが分かるので・・・。

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DME184,185コマ Stage6 L94 let/rent, on purpose, be in favor of, fair

「家を貸す」という意味のlet

-If you had a flat that you didn't live in, would you let it to students?

letには「家を貸す」という意味の使い方があるのですね。

辞書を引くと、British Englishで、an act of renting a house, etc to or from sb

という意味。たとえばこんなふうにも使われます。

"Cottage available for long or short let. "

on purpose: わざと

-Why do people sometimes want to do something wrong on purpose?

on purpose: not by accident; intentionally

-.................................., because they need attention.

と答えたら、あまりにも短すぎる答えに、先生もsample answerを聞きたい?

と誘って、"...................., because they expect nobody will notice."でも

練習させてくれました;^^(しかも、理由は正反対)

be in favor of と be for

いずれも be againstの反対。

(-The two opposites of 'be against' are ' be for ' and 'be in favor of '.)

先生に、「その違いは分かる?」と言われて・・・「??」

be in favor of は選挙や政治に関係ある文脈で使うのだそうです。

辞書を引くと、いずれも in support of sb/sth とありますが、

たしかに、それぞれの例文を読むと意味が異なります。

Are you for or against the proposal?

He argued/voted in favour of the death penalty. 

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DME182,183コマ Stage6 L93-94 duty, allow, import, export

初めてのJasmineのレッスンでした。

自己紹介はもちろん求められましたが、それだけでなく、

こちらも予習ができていなかったので;;、どの質問にもとっさに考えて

答えなくてはならず、そこから派生してかなりフリートークを織り交ぜて

もらいました。

特に、

-What does your country export/import?

の質問の箇所では、輸出品に「車が抜けているわ」と指摘され、

フィリピンでもトヨタやマツダがたくさん走っていることを知りました。

また、輸入品に「果物」をあげたところ、先生の自宅にはバナナの木があり、

バナナはそこからもぐから値段はないとのこと。私が昨日、5本200円で

フィリピン産バナナを買った(I bought 5 pieces of banana by 200 yen yesterday.

←特に先生のコメントは入りませんでしたが、英文合ってるでしょうか?)と

話したらびっくり仰天されました。近隣のプランテーションでも1本5~10円だとか。

流通の過程で値段が上がるのは当然ですけどね;^^

ゆっくり話してくれて、しかも間違いを細かく直されることがなかったので、

時々こういうレッスンだと肩の力が抜けて良いかも・・・と少々ホッとしました。。

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DME180,181コマ Stage6 L92-93 未来のことでも現在進行形or現在形を使う場合

present tenses for the future について。

①これからすぐにやることには現在進行形を使う。

例文1: I am meeting friends tonight. 〔I am going to meet ではない〕

例文2: I'm going to the cinema tomorrow evening.

②予定や計画は現在形を使う。

例文1: The lesson finishes at seven p.m.

例文2: The first film at the cinema starts at ten a.m.

今回はなぜか声が途切れ途切れでつらかったです。

Grace(←いい意味でおおらかな先生)だったからそれでもリラックスできたけど、

いつもの他の先生達が相手だったらテンパリ気味になっていたかも。

      

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DME178,179コマ Stage6 L91-92 地図という意味の"plan", 直接話法、間接話法

direct speech と reported speech を中心に学びました。

reported speechはreportの中身の時制を変えるという練習です。

さて、最近、複数の意味を持つ単語の使い方を勉強する例文が

頻出していますが、今日初めて知りました・・・

planという単語に「地図」という意味があるということを。

-Why is a street plan useful when you are in a city that you don't know?

-A street plan is useful when I'm in a city that I don't know,

because I can find my way.

ここでは「市街地図」のこと(へぇぇぇ~!)。

「計画」という意味しか知りませんでした;;

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DME177コマ Stage6 L91 What a pity! , It appears to me that~

It appears to me that~.

フリートークでは使ったことがないかも・・・

でも、便利な表現だと改めて思いました。

「~のように見える」という意味だけでなく、 I think that~というより

やや柔らかいニュアンスで、「~な気がする」くらいの感覚でも使えそうです。

-Does it appears to you that the better we get to know people,

the more we like them?

-Yes, it appears to me that the better we get to know people,

the more we like them.

これから積極的に使いたい言い回しです。

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DME175,176コマ Stage6 L90 whoever, whatever, whenever, wherever, have sth done

"have something done" って、受験英語でよく出てきました。

-When do we use the expression "have something done"?

-We use the expression "have something done"

when somebody does something for us because we don't want to do it

or can't do it ourselves.

そういう理由でこの表現を使うのか・・・と初めて知りました。

でもDMEでやるとどうしてこんなに自然な感覚で読めるんだろう?

仮定法にしても然り。。

今日もフツーに出てきています。

-If you were very rich, would you still do your housework yourself?

-No, if I were very rich, I wouldn't  do my housework myself any more,

but I'd have it done for me.

仮定法が日に日に身近に感じられるようになってきました;^^

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DME173,174コマ Stage6 L90 basis, operationなど

数日間滞ってしまいましたが、レッスンを記録しておきます。

basis/basic 基盤、基準・根拠、基本的なこと

operation 操作、手術

といった単語の複数の意味、用法を例文の中で練習。

Jaymarはいつも丁寧にリピートさせるので、Jaymarで通過したレッスンは

身についているな~と、復習の時に実感します。

こちらが冠詞を間違えると、「あれ?」と感覚的にヘンだと分かるところも、

こちらが間違えて答えている箇所の質問部分を強調して気づかせてくれるところも、

尊敬しちゃいます。

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Strengths Finder 2.0

Strengths Finder 2.0 やってみました。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』と異なり、"Strengths Finder 2.0の方は

まだ邦訳が出ていませんが、TOEIC600点くらいの英語力があれば読めるという

意見に背中を押されて購入。結果は以下のとおりでした。

Individualization(個別化)
Learner(学習欲)
Intellection(内省)
Input(収集心)
Responsibility(責任感)

旧バージョンの時と比べると、Achiever(達成欲)がResponsibility(責任感)に

入れ替わった以外、順番の前後は多少あるものの、ほぼ同じでした。

外資系企業に転職した元同期の友人に『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』を

勧められて読むまで、私は自分の弱点を謙虚に見い出し、苦手なことをいかにして

克服するかということばかり考えていました。だいたい、自分の“強み”なんて言葉、

鼻持ちならない人ほど言いそう・・・。就職や人事の面接でも、「自己PRをして下さい」

なんて言われると、いまだにこっぱずかしくってイヤになってしまう私・・・。

まぁ、そんなことを言っていると競争に負けてしまうし、面白いポジションも

回してもらえないという不利益をこうむるので、自己防衛のためには

なんだかんだと言い募るしかないのですが・・・。

でも、そんな私もこの本に出会って考えが変わりました。

もっと伸び伸びと成長していいんだ!と思わせてくれた一冊です。

さらにあの勝間和代さんも著書で再三この本を紹介されていて、

「自分の長所を見い出し、そこを伸ばすことに注力するほうが弱点を克服するより

早く成長する」とおっしゃっているので、やはりなるほどとうなづいてしまいます。

この本、“こんなタイプ(傾向)の人のトリセツ”的なこともしっかり書かれているので、

時々苦笑しつつも楽しめます。同僚と遊び半分でやってみたいところです。

ところで本書の英語、確かにそれほど難しくはないようです。

しかも、自分を知る、というとても面白い内容なので、わからない単語の意味は

気になって調べたくなるし、読みたくなります。

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勝間和代さんのすすめにより、ブログ開設で踏み出した一歩

このブログを立ち上げることにしたのは2009年8月25日。

タイトルは忘れましたが、子ども達が寝静まった夜中に勝間和代さんの著書を貪り

読んでいた時に、「ブログを作ろう」と書いてあるのを見つけ、すぐに勝間さんと

同じ「ココログ」でブログを開設。

以下、いつかは書きたい、書かなければいけないと思い続けてきた

勝間さんへの思いです。

『目立つ力』を読み終えた今、とにかく書かなくてはと思い記事を書いています。

勝間さんと言えば今や働く母親の最高のロールモデルのお一人、

自分のバーチャルボスとして尊敬している女性も多いはずです。

私も自称「ソフトカツマー」。巷で話題になるようなハードなカツマーでは

ありませんが、この1年余りの育休期間、勝間さんには夫の次に支えられた

ファンの一人です。

勝間さんの一番素敵なところは、卓越した頭の回転の速さだけでなく、

ご自身が20代、30代に経験された苦労の日々を、妹世代の私たちが

繰り返さず、いかに健全な家庭生活、仕事生活を送れるかを追求し、

多方面から社会を変えようと活動されているところです。

私はかつて、職場やリアルな人間関係の中で、女性の先輩社員に、

「育児と仕事の両立にどう工夫されていますか?」

「産後、長時間労働できなくなることに伴いバックヤード業務が増えたり、

業績も出しにくかったりして、キャリアプランの変更を迫られる。

それをすんなり受け入れられましたか?」などといった悩みや不安を

話したことがありました。

でも、ぶざま過ぎる自分の日常の苦労話を披露したり、成果を認められたい

気持ちをストレートに表現したりする先輩は一人もいませんでした。

(なかなか心の奥底の本音は話さないものなんですね;;)

また、一口に「働く母親」と言っても、子ども・パートナー・親の状態、職場での

ポジション等々、置かれた状況は千差万別で、“誰かと同じこと”はできません。

常に自分と家族の状況をまず見つめながら、職場での立場も考えつつ、

自分ができること、できないことを判断していかなくてはならないんですね。

その意味で、働く母親は孤独なんです。

そんな中で右往左往している私たちにリアルなコミュニケーションでは

誰も教えてくれなかったことについて、勝間さんはご自身の体験をもとに

多くの示唆を与えてくれています。

勝間さんの考え方の根底には人を大切にする、温かい思想があるんですよね。

さて、勝間さんに触発されて、とりあえずブログを作ってみようと思い立った

ところに話を戻しますが・・・

それまで、人サマに日常生活をさらけ出すなんてハズカシイとか、

世間に発信するほど有意義な情報も、高尚な思想も何もないのだから

ブログなんて書く必要はない、とか思っていました。

でも、勝間さんが「思考の整理」「備忘録」としてでもブログを書いて、やがて

それを自分の立体名刺として活用しながら様々な人と関わり合って成長できる

可能性があるとおっしゃるので、それなら一度、ものは試し、やってみることに

しました。

人サマが見て僅かでも参考になる情報、そして頻繁に更新できる内容として、

オンライン英会話スクール「イングリッシュベル」のDMEコースはうってつけでした。

(今も、このブログを訪問して下さる方は99%、イングリッシュベルをキーワードに

検索をかけられた方です。)多少なりともお役に立てる情報を書ければ幸いです。

また、私自身はIT企業の営業の仕事をしながら子どもを育てているので、

働く母親という立場でも情報を収集&発信しつつ、様々な方との交流を

通じて成長していきたいと考えています。


最後に、勝間さんの著書に紹介されていた、

村山らむねさんのサイト:「ワーキングマザースタイル」もご紹介させて下さい。

「この春から職場に復帰するワーキングマザーへのエール」の記事には

大変感動しました。

勝間さん関連の記事はまだ書きたいことがあるのですが、続きは後日。。

(久しぶりに長文になりましたが、普段は15分程度で書ける記事を

綴っていくつもりです。)

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DME171,172コマ Stage6 L89-90 more and more, by means of

What sort of ministers do you have in your country?

という質問があったので、英訳を正確に知っておきたいと思い調べました。

以下、首相官邸ホームページ"Prime Minister of Japan and His Cabinet" 内、

閣僚一覧"List of Ministers"からの引用です。

内閣総理大臣 Prime Minister

副総理 Deputy Prime Minister

財務大臣 Minister of Finance

総務大臣 Minister for Internal Affairs and Communications

法務大臣 Minister of Justice

外務大臣 Minister for Foreign Affairs

文部科学大臣 Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology

厚生労働大臣 
Minister of Health, Labour and Welfare
 年金改革担当 Minister of State for Pension Reform

農林水産大臣 Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries

経済産業大臣 Minister of Economy, Trade and Industry

国土交通大臣 Minister of Land,Infrastructure,Transport and Tourism
内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策担当
           Minister of State for Okinawa and Northern Territories Affairs

環境大臣 Minister of Environment

防衛大臣 Minister of Defense

内閣官房長官 Chief Cabinet Secretary

国家公安委員会委員長 Chairman of the National Commission on Public Safety
内閣府特命担当大臣 (防災)Minister of State for Disaster Management
 拉致問題担当 Minister of State for the Abduction Issue

内閣府特命担当大臣(金融)Minister of State for Financial Services
 郵政改革担当Minister of State for Postal Reform

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全 少子化対策 男女共同参画)
  Minister of State for Consumer Affairs and Food Safety, Social Affairs,
  and Gender Equality

内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)
  Minister of State for the New Concept of Public Service
 公務員制度改革担当 Minister of State for Civil Service Reform
 国家戦略担当 Minister of State for National Policy

内閣府特命担当大臣
 (行政刷新)Minister of State for Government Revitalization

いちいち「なるほど~」とうなづきながら、視覚から意味が一瞬で頭に入る

漢字はなんて素晴らしい文化なのだろうかと思ってしまいました;^^

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DME169,170コマ Stage6 L88-89 whom, charge, be in charge of

ブログの更新がすっかり遅れてしまいましたが、3月末のレッスン記録です。

Why do some petrol stations have to be open non-stop?

ガソリンスタンド petrol station

24時間営業 non-stop

なんてことないようですが、へぇ~と思いながら練習した一文でした。

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第1回 才能(羽生義治)

今週から始まったNHK語学番組。

私のイチオシは『ギフト~E名言の世界』です。

教育テレビ (月)午後11:10~11:30

再放送 (土)午前5:40~6:00 (翌週月)午後1:30~1:50

第1回目は将棋の羽生義治さんを取り上げ、テーマは「才能」。

羽生さん曰く、

Being inspired and having a good eye is vital,

but the crucial ability is to keep striving without agonizing over it.

(ひらめきやセンスも大切ですが、苦しまないで努力を続けられるということが、

何より大事な才能だと思います。)と。

「重要な」の度合い: crucial > vital > important

センス: senseではなく、eye, ear, nose を使った表現もおしゃれ。

優れた人々の言葉を英語で学ぶことによって、語彙や言い回しの解説も

もちろん非常に勉強になりますが、それ以上に、学ぶことやよりよく生きることへの

意欲を高められる、中身の濃い番組です。

何気なく録画して観たのですが、永久保存版にしたいくらい感動しました。

すぐにテキストを買い求めたところ、これがまたNHKの語学テキストには見えない!

電車やカフェで取り出してもサマになるような素敵な装丁のペーパーバックです。

(記事冒頭にリンクを張ったHP、トップページ右に写真があります。)

ついでに、『ギフト~E名言の世界』サイトのトップ右下に「英語力判定テスト」が

あります。基礎、応用の両方で30分もかからないので、遊びにおすすめです。

ちなみに、私はやはりレベル4~5。"perfect5"ではないことは自分が一番

よくわかっていますので、今年度も遊びながらボチボチやっていきます♪^^

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